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私たちは、人を感動させるデザインをしたい、と思うのです。

グラフィックデザインを一言でいうなら、ビジュアル情報を組織化し演出する行為、ということができると思います。
ビジュアルメディアにおいて商品の性能や機能、ファッション性、倫理性などの優位性を明確にアピールし、ユーザーを購買行動へ導くために戦略的な演出を行うことです。同時に、メディアの特性を駆使して販売活動の効率を図ることも大切な役割です。

一方、ユーザーは商品と情報の洪水の中にあって、特別の商品や情報に出会うことを期待しています。また、出会いの場面で何らかの感動がもたらされることを期待しています。

私たちは、退屈な慣例や類型の対極にある、ダイナミックで独創的なデザインこそが人を感動させるデザインだと考えています。
そして感性や判断力、技術力などを常に磨かなければならないのはいうまでもありませんが、何より人を感動させたいと強く願う私たちの気持ち〈Spirit of Design〉こそがすべての出発点だと考えています。